2010のこと 

今年一年を振り返ることにしてみましょう。
まず年明け早々、新しい職場で働き始めます。
電動ドライバーでネジを緩めたり締めたりする仕事。
この時期、失恋直後のため暗闇の海の中を漂うような毎日。
そんななかの単純作業は、すぐに意識がはるかかなたに飛んでいき、非常につらい毎日。

とりあえず、電車の中で小説を読みまくる、けっこういろんな小説を読めたと思う。
最近は全然読んでない。

あまりのつらさでミクシイでつぶやいてみたところ、マイミクのウッチーさんがコンパを開いてくださる。
しかし、まだちゃんと立ち直れてなかったので、あまり雰囲気にのれずに申し訳ないことをしたと、すごく落ち込む。

4月、出勤途中、音楽プレイヤーからビブリボンの曲が流れて
この動画の3:00くらいから始まる歌)
俄然、やる気が出てきて色々がんばっていこうと暗闇から這出ることができたことを覚えています。
で、おなじころマイミクさんたちと花見にいって、気分よく酔っ払ったり
そらのまめの花見にいって気分よく酔っ払ったりして、2010年で一番楽しい日々でした。

5月位でしたか「そらのまめ」での企画展「LOVE80」に参加。
職場の人に写真撮影を手伝ってもらったりして、けっこうがんばって制作しました。

6月はそらのまめや神戸のトンカ書店のイベント「パブリッシュゴッコ」で誕生日を祝ってもらったりしてうれしかったです。
働いていたところも6月いっぱいで契約切れ、送別会を開いていただく。
借りてた本「尾崎翠全集」の「第七官界彷徨」がガツーンとキタ。

夏は大阪のいろんなギャラリーが共同で行うみたいなアートイベント「ピースサマー」
おなじみ「そらのまめ」から参加。
オリジナルのてぬぐい、ふんどしを作るというもので
「冒険少女」「痛快乙女みよちゃん」のワンシーンをプリントしたものを作りました。
この頃マンガを描くのをやめたくなる。
山坂書房のO氏に話を聞いてもらう。

9月は「冒険少女」の単行本のおまけ?部分とi-phoneアプリのための原稿をちゃんとする作業。
蒼室さんの「紙の音楽会」というイベントに行く。
猫町さんタテイシさんらとお話やフリーペーパーづくりの体験ができて楽しかった。
Blue in the Faceさんのおかげで 末にi-phoneアプリが公開開始される。
ありがたいことです。

10月はじめ、単行本香山哲さんのおかげで完成。ほんとうに感謝してます。
関西コミティアに「冒険少女」を持って、自分のブースで参加。
たくさんの方に買っていただく。

11月、アンドロイドの方でもマンガの公開がはじまる。
そらのまめで「冒険少女」の即売会を開いていただく。
トンカ書店でのイベント、パブリッシュゴッコ。「冒険少女」を買ってくださる方、
マンガの感想を下さる方もいらしたり、トンカ書店で「冒険少女」を扱っていただけるようになったりした。
顔画工房の映画にちょい役で出演。炭子部山貝十先生はいつもしんどそうだが、この時はとくに体調が悪かったみたい。
マーガレットでも「冒険少女」を置いてもらう。
このころ、これから描くマンガの方向性が定まって、やる気がみなぎる。

12月、i-phoneアンドロイドアプリ向けに、本格的にマンガを描き始める。
あまり外に出ないようにする。
第二回「尻プロ大映画祭」に行く。
笑って楽しい一日だった。
ゲーム会社勤務のkさんからゲームの話を聞いたりもできて、ほんとよかった。
京都のありの文庫さんでも「冒険少女」を取り扱っていただくことに。
クリスマスがすぎた頃に、i-phone、アンドロイドアプリ向けのマンガの原稿が一本できた。

今年はいろんな人にお世話になった一年でした。
ほんとうにありがたいことです。
まさに「ありがとうってつたえたくて」です。2010年は。
あと、新たにたくさんの人と出会えたり、
あまり話したことがなかった方とも親しくお話させてもらったりするようにもなりました。
これからもどうぞよろしくお願いします。
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コミケ委託

コミケ3日目の12/31、カ-51bの「まるほ企画」様にて「冒険少女」委託販売してもらってます!!
どうぞヨロシクお願いします!!

12月は基本、こもってマンガを描いてました。
こないだ一個完成しました。
i-phone、アンドロイドアプリ向けに描いたもので、配信が開始されたらおしらせします。

四条通

今日は京都四条烏丸にある古本屋さん「ありの文庫」さんに
単行本「冒険少女」を納品に行ってきました。

京阪祇園四条駅から四条通を西へ、つまり大丸のほうへ
思い出に浸ったりしながら、ほてほて歩いてたんですけど
なんか歩いてる女の人がもう、美人ばっかりでなんかもう「ひょうっ」ってなりましたね。
途中で入ったお菓子屋さんのお姉さんもかわいくてとてもいい接客でした。なんかもう「ひょうっ」ってなりましたね。

で、「ありの文庫」さんにつきました。
TS3K0094.jpg

でーんと「冒険少女」。TS3K0095.jpg

コーヒーをご馳走になって、帰りにオススメスポットを教えていただき寄ってみました!!

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高島屋屋上。
なんもないね。
ん?
TS3K0098.jpg
ゼルダの伝説をプレイ中の僕としては、
こういうのを見ると、中にハートやらルピーやらが入ってるのでは?と思ってしまいますね。
条件反射的に。一瞬だけどね。

もうちょっと奥?まで歩いてみたら
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所狭しと置かれたエレメカ。TS3K0101.jpg
観覧車TS3K0102.jpgTS3K0103.jpg動物。
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ロボット。

ロックマンTS3K0100.jpg

そして急に終わる、今日の日記。

京都がお近くの方はぜひ、「ありの文庫」で「冒険少女」をゲットしてねっ!!

ありの文庫
京都市中京区錦小路通烏丸東入元法然寺町681服部ビル5階
http://map.yahoo.co.jp/pl?lat=35.00514198&lon=135.76053819&datum=wgs&z=18&mode=map&type=scroll&pointer=on&home=on&hlat=35.00514198&hlon=135.76053819&fa=bs&ei=UTF-8&b=1&n=10&s=1292324314





まんが アシタモ日記 2010/12/8

nikki2010-12-08.jpg

AとB

今、iPhoneとかアンドロイドのアプリ用のマンガを描いてるんですけど、
この、マンガをアプリ化してもらうにあたって、ボリュームとか容量とかから
だいたい、50ページくらいで1つのアプリとして販売してもらってるんです。
この電子書籍のお話をいただいた当初は、今までに描いてきたものを、
ちょっと修正したり、おまけをつけたりして販売してもらおうって考えでいたんですけど
ここはやっぱり、どんどん新しいものを描いて、新作は電子書籍で発表して行こうって決めたんです。ある日突然ね。
で、はりきってるんですけど、50ページっていうのが、ぼくにとってなかなかの壁で
いままで、ながくても32ページとかしか描いたことがなくて
ここ一年においては、1、2ページで終わるマンガとか、
このブログにたまに描いてる4コマくらいしか描いてなかったので
フンとに完成するのかしらと不安になったりしながら、なかなかに大変です。
でもとにかく張り切ってて、2つのアプリを同時に進行してたりするんです。

Aのアプリは多分5話か6話で50ページくらいになると思うのですが
一話目の主線のペン入れが終わって、二話目の下書きが終わってて
三話目と最終話のネームが終わってて、残りのページであと1、2話入れられたらいいかなって感じの進み具合。
こちらは、ぼくにしては比較的構成をしっかり考えて描いてるので、
気合入りまくりでストーリーも一生懸命考えたマンガなんですが
その分アラもたくさんあるのだろうなと思ってます。

Bのアプリはアプリを作ってくださってる方と話してて、
こんな感じのものも描いてみたらどうかと提案されたものなんですが、
こちらは、もうてんで自由。「冒険少女」のノリで描いてて、とても楽しいです。
これは一話目のネームの途中なんですけど、何ページで終わるかもわかりません。
こっちは「冒険少女」や「痛快乙女みよちゃん」が好きな方は喜んでいただけるかもしれません。
なんか描いてる僕も水を得た魚のように描いてますモン。

てなわけで、まだいつ完成するかもわかりませんが、そんなマンガを描いてます。
iPhoneやスマートフォン持ってないよって方は
ある程度したら、これらのマンガを本にしようと思ってますので、ヨロシクお願いします。
いつになることやらわかりませんが、とにかく張り切ってガンバリマス。


就職活動のほうは送った履歴書が帰ってくる日々ですしね。
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プロフィール

アシタモ

Author:アシタモ
ゆかいでほがらかなマンガを描くやりすぎコテコテ昭和な漫画家・アシタモ。
代表作「冒険少女」「痛快乙女みよちゃん」など

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