FC2ブログ

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

がんばれカブトガニ

手の油でゲームのコントローラーがぬるぬる。
こんにちはアシタモです。

先週はゴールデンウィーク前ということで、
ツイッターなどで誰に頼まれるわけでもなく勝手にお届けしている
「痛快乙女みよちゃんショート」をいつもより早く仕上げておこうと、下書きまで済ませておいたのですが
いざペン入れの段でなんだかおもしろくないなーと思って、
描きなおしてたらけっきょくいつも通りのスケジューリングで完成って感じでしたね。
画像はボツにしたやつです。
みよショートぼつ
ちなみに描きなおしたのがこちら
痛快乙女みよちゃんショート第63回

そんなこんなでゴールデンウィークに突入。
岡山県笠岡市に行ってきました。
初日はカブトガニ博物館へレンタサイクルで行きました。
スマホのグーグルマップで道を調べつつ、とちゅう道を間違ったりもしましたが
気候もよくってサイクリングを楽しむこともできて、レンタサイクルっていいです。
カブトガニ博物館は恐竜公園の中にあって
比較的リアルな恐竜のオブジェがたくさんありました。
僕はおもわずジュラシックパークのテーマを口ずさんじゃいました。
彼女は「なんの歌?」と言ってました。
download.jpg
ぷてらのどn
kyouryukubi.jpg

恐竜たちの合間を縫ってカブトガニ博物館に入ると、
カブトガニのゆるキャラ、カブニ君が出迎えてくれ
カブトガニが水槽の中で、あるカブトガニはじっと動かず、
あるカブトガニは砂に潜り、またあるカブトガニはメスと連なり、そしてまたあるカブトガニはワシャワシャ動いてたり
思い思いにすごしてるのを眺めることができました。
カブトガニは裏面の足のワシャワシャが気持ち悪がられたりしますが、
実際見てみると、懸命な感じでかわいかったです。
また、別館みたいなところには生まれたての小さなカブトガニが見れました。

翌日は船にのってネコの楽園、真鍋島へ。
島につくと早速ネコが数匹、逃げることもなくのんきにいました。
ぷらぷら歩いてると路地の奥からニャーニャーとネコが現れ、のんきに横になったりして癒されます。
山の頂上にアスレチックがあって、ターザンロープなどをしました。
船の時間もあったので、アスレチックでゆっくり遊べなかったのが少し残念でした。

翌日は倉敷を観光しました。
阿智神社の藤まつりをみて、お抹茶をいただいたり
アイビースクエアのミシシッピアカミミガメを眺めたり
大原美術館をたっぷり見て回ったりして
大阪に帰ってきました。

大阪に帰ってきて、商店街を歩いてるとネコが一匹ササーっと横切って行って
こっちの猫はサバイヴしてるって感じだなあと思いました。


さて、いよいよいろいろ参加のイベントが続きます。

5月5日(木)~15日(日)大阪天王寺「NanoGallery」 『猫なのだぁ~!展』がはじまります。

そして5/5(木)は京都五条の「のきさき市」には【イラスト工房hoga*raka】として参加します。
似顔絵とともにマンガライブドローイングをしていると思うので、お近くにお寄りの際はぜひ!

そのあとは5月6日(金)~14日(土)大阪寺田町「そらのまめ」 『よるねこひるねこ屋』

5月7日(土)京都五条「松原京極商店街マルシェ」こちらも【イラスト工房hoga*raka】
似顔絵とライブマンガドローイングします。

翌週になりますが、5月15日(日) 「関西コミティア48」 スペースNo.【C-35】『アシタモ』です。

よろしくおねがいいたします。

笠岡の駅で流れるカブトガニのテーマ曲が脳内ヘビーローテーションです。


スポンサーサイト

コメントの投稿

非公開コメント

twitter
フォロー
asitamo619をフォローしましょう
プロフィール

アシタモ

Author:アシタモ
ゆかいでほがらかなマンガを描くやりすぎコテコテ昭和な漫画家・アシタモ。
代表作「冒険少女」「痛快乙女みよちゃん」など
●実績、一部紹介
ドグマ出版「漫画少年ドグマ(1)~(4)」にて、
読みきりマンガ「冒険少女」を連載。
地域情報誌にて広告マンガの連載、
商店街のキャラクター制作、ミュージカルの人物イラスト制作、
外国人タレントのLINEスタンプ制作など。
アシタモのホームページ

最新記事
最新コメント
フリーエリア
フリーエリア
スポンサーサイト
スポンサーサイト
スポンサーサイト
スポンサーサイト
リンク
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。